石垣島の魅力 その2

石垣島の魅力・その2
前回に引き続き今回も石垣島の魅力についてレポートしたいと思います。
海の窓口である石垣港は、昨年の日本クルーズ船奇港回数が国内5位の132回、今年は158回を予定しており活況を呈する状況です。これまで石垣港はクルーズ船専用バースが未整備でした。1996年からクルーズ船が就航し、2002年に始まった港湾計画で大型クルーズ船の整備が始まりました。大型クルーズ船の入港増加から当初7万トン級のクルーズ船に対応可能な計画から、昨年世界最大級の20万トン級の船舶にも対応できるクルーズ船専用バースに造成計画を変更。2020年の春には完成をめざしています。20万トン級の大型クルーズ船の収容人数は5000人であることから、かなりの経済効果が見込まれます。
空の窓口の石垣空港ですが、中型ジェット機就航可能な2000メートル(旧空港滑走路1,500メートル)の滑走路長を有する空港として2013年3月に開港しました。


新石垣空港開港後は東京羽田路線に中型機の就航や本土主要空港との直行便就航で、乗降客数及び貨物取扱量は沖縄県の新石垣空港整備計画の将来需要予測を上回る伸びを示しており、2017年の乗降客数は250万人余、貨物取扱量は18,930トンとなっています。これを受けて去った石垣市長選(平成30年3月11日)で再選を果たした中山石垣市長は「ターミナルの拡張と滑走路の500メートル延長」を公約に掲げています。滑走路が2,500メートルになると500席クラスの機種も離発着出来るようになります。石垣市の観光客は旧空港時代の2012年、約77万人だったのに対し、2017年は138万人を突破しました。仮に滑走路が2500メートルと延長になれば大型航空機が就航し観光客の増加は間違いないと思われます。滑走路延長の要望書は2018年3月29日に関係機関に提出されたばかりで確定ではありませんが、現在の新石垣空港の状況からみると実現の可能性は高いのではないでしょうか?
いずれにしても可能性のある魅力ある島にかわりないと思うのは私だけではないでしょう。


 

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