年末年始の為替・株式について!

あけましておめでとうございます。

2019年も皆様にとって良い年になることをお祈り申し上げます。

 

投資家の皆様も、直近のドル円相場をご覧の方もいたかもしれません。2日に

108.80円前後で寄り付きましたが一時104円台まで下落しました。アップルの業績下方修正が原因のようですが、ドル円相場が4円動くなんてなかなかないですよね。

 

日経225においては10月の24,500円付近から約5,000円下落、NYダウ30種

も高値から4,000ドル下落しています。年末年始の値動きはリーマンショック以上でしょう。通常12月相場は、翌年に向けての期待感とともに切り上がっていくことで知られていますが、昨年に関しては全く様相がことなりました。原因はいろいろあるでしょう。米国の金利上昇・株式のバリエーションが高かった・米中貿易摩擦。グローバル株式市場の中心に置かれる米国市場が上記のような理由や不透明感と緊張感で相場が崩れると、日本市場をはじめ他の市場においても米国にけん引される形で下落していきます。つまり米国がかぜをひくと日本もかぜをひく、ということですね。日本の経済力が強い弱いに関係なく世界市場は米国を中心に動いています。ドル円が円高になったから株式相場が下落したのか、株式相場が下落したから円高になったのか、どちらも正解だと思います。しかし円高基調の場面において株式相場が上昇することもありますし、円安の場面でも株式相場が下落することもあります。いろいろ書いてきましたが、やはり良くわからないのです。

 

相場を分析する手法にファンダメンタル分析やテクニカル分析があります。相場を張られている方はいずれかの手法にもとづいて売買されていると思います。(中にはシステムトレードの方もいるでしょう)かなりの時間をかけて勉強し、努力し、それなりの資金を投入し相場を張っています。その中で年間をとおして利益を上げている方は全体の3割程度。中には9割の投資家が損失を出しているというデータもあります。

 

毎年年始にアナリストの方がドル円や日経225の予想を発表していますが、結果としてはことごとく外れています。プロのアナリストの方でも相場を予想することは難しいのに我々個人投資家が相場に勝つということは並大抵の努力では難しいのかもしれません。

 

それに比べてソーシャルレンディングは元金の毀損リスクはありますが、日々の値動きが無く利回りも安定しております。為替や株式のように上げ下げを予想する必要もありません。投資のやり方にもよりますが、出来るだけソーシャルレンディング業者を分散し、投資案件を分散して資金を分散すれば、結果としてリスクを分散できます。

今後ポートフォリオを構築していくうえでソーシャルレンディングを組み入れることは必須になることでしょう。

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