行ってみよう、瀬底島!

 沖縄県国頭郡本部町、と言えば「沖縄美ら海水族館」が有名ですが今回は瀬底島。本部半島の西方沖約600mの東シナ海に位置します。一周約7Kmのとても小さな島ですが沖縄本島にはない魅力があります。昭和60年に開通した瀬底大橋の真下に見える「アンチ浜」。橋を渡ってすぐ左折し坂を下ればエメラルドブルーのビーチに到着。沖縄本島のビーチとは違い透明度はピカ一。パウダー状の砂浜が広がっておりシュノーケリングにはうってつけの場所です。

 島の中央部には「瀬底集落」があり今でも赤瓦屋根の古民家を覗うことが出来ます。また小さい島ですが15か所の拝所や御嶽(うたき)があります。瀬底島は「遠くから神がやってきた聖なる地」。ウチグシク、宮島御嶽など「瀬底七御嶽」と呼ばれる歴史ある名所を巡ることも楽しみのひとつでしょう。

 ちなみに島の人口総数は850人、世帯総数324世帯。こんな小さな島に、ものすごいプロジェクトが進行しています。「(仮称)沖縄瀬底プロジェクト」。昨年6月26日に森トラスト株式会社、ヒルトン・グランド・バケーションズ、及びヒルトンはこのプロジェクトを発表しました。

 計画地瀬底島の西端に位置し、美しいサンセットビューと国内屈指の透明度で知られる全長800mの瀬底ビーチに面しています。周辺には人気環境スポットの沖縄美ら海水族館や、世界遺産である今帰仁城跡があり、大型クルーズ船に対応した旅客施設の整備が予定されている本部港にも至近であることから、沖縄を代表する観光エリアとしてさらなる発展が期待されています。

 このプロジェクトは森トラストが開発を担当し、ヒルトンが約300室のホテルを運営、ヒルトン・グランド・バケーションズが132室のタイムシェア・リゾートを所有・運営するもので、ホテルについては2020年、タイムシェア・リゾートについては2021年の開業を予定しています。先日、現地を視察してきましたが多くの工事関係者が黙々と仕事をしていました。

 このエリアはビーチに面しているため視界を遮るものが無い事から、美しい海を一望できる全室オーシャンビューとなっており、伊江島や水納島を望むことが出来、夕方は最高なサンセットを楽しむことが出来るでしょう。

 これだけのプロジェクトが完了すると間違いなく瀬底島には県内外及び海外からかなりの観光客が訪れることでしょう。観光入域客数でハワイに並び、ハワイを抜き去る勢いのある状況です。さらに沖縄が世界水準のリゾートとして発展するためには、現在の短期滞在型から長期滞在型へのシフトが必要です。

 このプロジェクトを機に、世界のリゾート地の仲間入りを目指したいものです。

 

 

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