不動産事業における事業資金
毎月の利息は担保不動産からの収益により返済。
元金については担保不動産売却代金より返済。
毎月 15 日
2026 年 10 月 15 日
2027 年 09 月 15 日
【案件のご案内】
株式会社財全ソリューション(営業者)は法人F9(不動産業)に対して、2026年08月14日に総額1,500万円の融資を実行いたしました。
この度、ソーシャルバンクZAIZEN株式会社(金商業者)は、株式会社財全ソリューション(営業者)が法人F9に対して実行した貸付金のリファイナンスとして、貸付額と同額の1,500万円を募集いたします。
【貸付条件】
・貸付金利:13.5%
・貸付期間:2026/8/14~2027/8/20
・貸付総額:15,000,000円(今回募集分)
匿名組合で募集した資金は、貸し手(営業者)である株式会社財全ソリューションが借入人に融資します。借入人は営業者である財全ソリューションに返済を行います。ソーシャルバンクZAIZEN株式会社はその金利・元金を投資家の出資割合に応じて毎月分配をおこないます。
担保評価額:53,038,795円(100%)
担保余力:38,038,795円(71.72%)
・会社謄本
・公図
・納税証明書
・社会保険料納入証明書
・不動産登記簿謄本
・取引事例参考書類
・担保不動産評価書(営業者調べ)
・事業計画書
・決算書
【借手様の財務内容】
自 令和7年1月 ~ 至 令和7年12月
・資本金:900,000円
・総資産:692,814,834円
・総負債:648,274,619円
・純資産:44,540,215円
・売上高:1,113,418,530円
・営業利益:88,378,831円
・経常利益:74,161,046円
・当期純利益:50,979,176円
※営業者の審査における参考情報として本借入人から資料の提出を受けたものですが、その内容の真偽を投資家の皆様に保証するものではありません。
※本借入人と営業者とは利害関係はありません。
※本借入人から同意を得られなかったため、本借入人に関する商号・名称・所在地などの詳細な情報の開示は控えさせていただきます。
【担保物件所在地の特徴】
本担保物件は京都府宮津市内に位置し、若狭湾に面した自然豊かな海辺のエリアです。丹後由良海水浴場をはじめ、海水浴やマリンレジャー等の観光資源を有し、夏季を中心とした観光需要が見込まれます。
また、京都丹後鉄道「丹後由良」駅から海岸エリアへのアクセスも良好で、鉄道・自動車の双方から周辺観光地へアクセスできる利便性を有しています。由良ヶ岳や由良川などの自然環境にも恵まれるほか、宮津市を代表する観光スポットの一つである獅子崎稲荷では、春季に約1,000本のみつばつつじが見頃を迎えるなど、四季を通じた観光資源を有しています。
海・山・河川・花など多様な自然資源を活かした滞在型観光との親和性も高く、季節ごとの観光需要を取り込める地域特性を備えています。こうした立地特性から、宿泊施設等の収益不動産として一定の需要が期待できるエリアです。
【不動産担保評価について】
法人F9は不動産業を営んでおり、本件担保物件を現金取得後にリフォームしています。現在は別法人が宿泊施設として運営しており、季節ごとの観光需要を取り込んだ営業を行っています。今後も営業を継続しながら、収益物件としてオーナーチェンジによる売却を計画しています。
担保評価については、担保評価書および外部評価を取得し、土地・建物の評価、賃料収入、売却想定価格、換価性等を総合的に確認しています。積算評価等に基づく担保評価額は53,038,795円、貸出限度額は37,127,157円であり、融資額1,500万円に対するLTVは28.28%と、十分な担保余力を確保しています。また、外部評価では101,000,000円の評価を取得しており、融資額は同評価額の14.85%にとどまります。
宿泊施設という物件特性上、売却時の流通性については一定の留意が必要となるものの、既存の賃料収入を確保しながら事業継続を前提とした売却が可能です。融資額を担保価値に対して低く抑制しており、差引担保余力も22,127,157円確保されていることから、換価性に一定のリスクはあるものの、担保保全性は高い水準にあると判断しています。
【当該担保物件 周辺施設情報】
コンビニ:2.5km
スーパー:1.3km
宮津市役所:12km
病院:11.7km
丹後由良駅:1.3km
小学校:11km
中学校:12.7km
ポケットファンディングのファンド共通リスクについても必ずご確認下さい。
共通のリスクについて確認する事業運転資金(システム開発業)
本事業からの返済。
毎月の利息および元金はシステム開発事業収益にて返済予定
毎月 15 日
2026 年 10 月 15 日
2026 年 12 月 15 日
【募集案件のご案内】
ソーシャルバンクZAIZEN株式会社(第二種金融商品取引業者)は、以下の通り、株式会社財全ソリューション(営業者)による法人W2(システム開発業)への融資資金として、1万円の募集を実施いたします。
【貸付条件】
・貸付金利:13.0%
・貸付期間:2026/09/11~2026/11/20
株式会社財全ソリューション(営業者)は法人W2(システム開発業)に対して、1万円の貸付を行います。
匿名組合で募集した資金は、貸し手(営業者)である株式会社財全ソリューションが借入人に融資します。借入人は営業者である財全ソリューションに返済を行います。ソーシャルバンクZAIZEN株式会社はその金利・元金を投資家の出資割合に応じて毎月分配をおこないます。
・会社謄本
・印鑑証明書
・決算報告書
・貸借対象表
・損益計算書
【借手様の財務内容】
自 2024年8月~ 至 2025年7月
・資本金:100,000円
・総資産:1,875,270円
・総負債:2,387,982円
・純資産:▲512,712円
・売上高:12,486,584円
・営業利益:▲1,627,239円
・経常利益:▲1,626,393円
・当期純利益:▲1,683,316円
※営業者の審査における参考情報として本借入人様から資料の提出を受けたものですが、その内容の真偽を投資家の皆様に保証するものではありません。
※本借入人様と営業者とは利害関係はありません。
※本借入人様から同意を得られなかったため、本借入人に関する商号・名称・所在地などの詳細な情報の開示は控えさせていただきます。
今回の融資先であるは、法人W2(システム開発業)は、財全グループのシステム構築・保守業務を継続して委託している会社であり、安定した運営が確認されております。
【当社と借手企業との利害関係の状況について】
当社が募集の取扱いを行う本ファンドにおける借手企業である法人W2(システム開発業)の代表者は、当社および営業者(株式会社財全ソリューション)の株主で代表者である池田盛作が株主で代表者を務める株式会社財全GROUPの取締役を兼務しております。このため、当社グループと借手企業との間には人的関係が存在しております。
借り手である企業は、弊社の系列会社との取引ある信用おける企業です。
ポケットファンディングのファンド共通リスクについても必ずご確認下さい。
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