教育関連支出および医療関連支出
元金返済原資は、軍用地借地料収入および担保軍用地の売却代金を予定。
毎月の利息については、2027年4月分までを融資実行時に確保済みです。
毎月 15 日
2026 年 08 月 15 日
2027 年 05 月 15 日
【案件のご案内】
株式会社財全ソリューション(営業者)は、個人 A16 に対し、2023年11月16日に初回融資650万円を実行し、その後、2024年1月23日 に追加融資 120万円、2024年10月30日 に追加融資 200万円、2025年1月22日 に追加融資 200万円を行い、これまでの融資総額は 1,170万円 となっておりました。
その後、2025年11月27日に新たに1,500万円の融資を実行し、このうち1,170万円を既存貸付の返済に充当いたしました。
続けて、当該融資のリファイナンスを目的として1,500万円の募集を行い、一次募集から三次募集まで実施した結果、いずれも満額にて成立いたしました。さらに、2026年4月30日には、追加融資として500万円を実行しております。
この度、ソーシャルバンクZAIZEN株式会社(金商業者)は、個人 A16 へ融資を行った株式会社財全ソリューション(営業者)のリファイナンスとして、追加融資分の500万円を募集させていただきます。
■ 貸付条件
・貸付金利:10.0%
・貸付期間:2026/04/30~2027/04/26
・本貸付額:5,000,000円
・貸付総額:20,000,000円
【貸付の内訳】
①2023年11月16日 650万円
②2024年01月23日 120万円
③2024年10月30日 200万円
④2025年01月22日 200万円
(上記①~④の計1,170万円は下記⑤の融資実行分より返済済)
⑤2025年11月27日 1,500万円(満額達成)
⑥2026年04月30日 500万円(今回募集)
なお、同借手先(個人 A16)および同不動産担保に対する営業者の総貸付額は、PF軍用地ファンド63号【不動産担保付】案件1を含め、合計2,000万円となっております。
本案件に関連するファンドは以下のとおりです▼
匿名組合で募集した資金は、貸し手(営業者)である株式会社財全ソリューションが借入人に融資します。借入人は営業者である財全ソリューションに返済を行います。ソーシャルバンクZAIZEN株式会社はその金利・元金を投資家の出資割合に応じて毎月分配をおこないます。
担保評価額:39,230,646円(100%)
担保余力:19,230,646円(49.02%)
・公図
・航空写真/地籍併合図
・不動産登記簿謄本
・取引事例参考書類
・担保不動産評価書(営業者調べ)
・納税証明書
・土地賃借料調査及び土地明細書
・保証委託契約書
※営業者の審査における参考情報として本借入人から資料の提出を受けたものですが、その内容の真偽を投資家の皆様に保証するものではありません。
※本借入人と営業者とは利害関係はありません。
※本借入人から同意を得られなかったため、本借入人に関する商号・名称・所在地などの詳細な情報の開示は控えさせていただきます。
当該担保物件の軍用地は沖縄県嘉手納町にある嘉手納飛行場です。
【担保物件所在地の特徴】
沖縄本島中部の嘉手納町、沖縄市、北谷町にまたがる嘉手納飛行場は、約3,700mの滑走路を2本有しており、面積は日本最大級の羽田空港の約2倍と日本のみならず、米国にとっても「極東最大の空軍基地」として国防の重要な役割を担っています。
現在のところ、返還予定はほぼゼロに等しい物件でもあることから、長期的にも収益構造は強固です。また、毎年1%前後の地料値上がりを続けることから安定した人気を誇り、投資家の間では「軍用地投資の横綱」とも称されています。
直近売買事例では、売買倍率48倍~52倍で推移しており、今回営業者は39倍にて算定しております。
軍用地は流通性が高く、仮に競売申立をしてもほとんどが任意売却になることが多いため、評価額より高く売却できる可能性が高い投資商品です。個人A16は年間で安定した軍用地借地料の収入があります。
※沖縄県では、「軍用地は毎年増収が見込める 安心・安全 な投資物件」として扱われています。
【軍用地の不動産担保評価について】
担保評価額は、年間地料収入に不動産業者の下取倍率39倍を乗じ、さらに70%の掛目を適用した約3,923万円と算定されています。市場における嘉手納飛行場軍用地の売買倍率は48~52倍程度で推移し、直近競売でも41倍で落札されていることから、本評価は保守的な前提に基づいています。
本件貸付実行後の融資残高は2,000万円となりますが、LTVは50.98%に抑えられており、約746万円の担保余力を確保しています。また、万一の場合でも軍用地下取価格での売却による十分な回収可能性が見込まれます。
以上より、本件担保は保守的な評価に基づく十分な担保保全性を有しており、本件融資の担保として妥当な水準であると判断しています。
ポケットファンディングのファンド共通リスクについても必ずご確認下さい。
共通のリスクについて確認する債務者の療養に伴う医療費負担および生活維持費
元金および毎月の利息返済原資は、軍用地の地料収入および親族からの援助資金を予定。
※状況によっては、期限前返済の可能性もございます。毎月 15 日
2026 年 08 月 15 日
2026 年 12 月 15 日
【案件のご案内】
株式会社財全ソリューション(営業者)は個人F3に対して、2026年05月21日に総額300万円の融資を実行しました。
この度、ソーシャルバンクZAIZEN株式会社(金商業者)は、個人F3へ融資を行った株式会社財全ソリューション(営業者)のリファイナンスとして、貸付分の300万円を募集させていただきます。
【貸付条件】
・貸付金利:9.50%
・貸付期間:2026/05/21~2026/11/20
・貸付総額:3,000,000円(今回募集分)
匿名組合で募集した資金は、貸し手(営業者)である株式会社財全ソリューションが借入人に融資します。借入人は営業者である財全ソリューションに返済を行います。ソーシャルバンクZAIZEN株式会社はその金利・元金を投資家の出資割合に応じて毎月分配をおこないます。
担保評価額:20,555,640円(100%)
担保余力:17,555,640円(85.41%)
・公図/航空写真
・土地謄本
・取引事例参考書類
・担保不動産評価書(営業者調べ)
・所得課税証明書
・納税証明書
・借入人本人身分証明書
※営業者の審査における参考情報として本借入人から資料の提出を受けたものですが、その内容の真偽を投資家の皆様に保証するものではありません。
※本借入人と営業者とは利害関係はありません。
※本借入人から同意を得られなかったため、本借入人に関する商号・名称・所在地などの詳細な情報の開示は控えさせていただきます。
担保物件の軍用地は奥間レストセンターである。
【担保物件所在地の特徴】
担保物件は、沖縄本島北部の国頭村に所在する「奥間レスト・センター」内の軍用地です。美しい海岸線に面した立地で、隣接地にはリゾートホテルが立地するなど、良好なロケーションを有しています。
奥間レスト・センターの敷地面積は約54万㎡と比較的限定的であり、その希少性や立地特性から軍用地市場において一定の需要が見込まれています。
また、当該施設については現在返還予定は公表されておらず、借地料は国の基準に基づき算定されています。これまで年平均約1%の複利ベースで上昇傾向にあり、個人F3は当該軍用地から毎年安定した借地料収入を得ています。
さらに、将来的に返還された場合においても、周辺のリゾート環境や立地特性を踏まえると、土地利用価値の向上が期待されます。このように、本物件は安定した収益性と市場性を兼ね備えた資産として評価されています。
【不動産担保評価について】
担保物件は、年間地料収入を基に約2,055万円で評価されています。
本件融資額300万円に対するLTVは14.59%と低水準で、約1,138万円の担保余力を確保しています。
また、当該軍用地は返還予定がなく、地料収入も上昇傾向にあることから、安定した収益性および換価性が期待されます。
ポケットファンディングのファンド共通リスクについても必ずご確認下さい。
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