友人と共同経営している会社の事業運転資金(建築材料購入に備えた予備費用)、子供の学費および友人からの借入金返済資金
毎月の利息および元金は軍用地借地料収入、給与収入より返済(担保物件である軍用地を分筆して売却する事も想定)
当案件は予め3月分までの利息を先取りして融資を実行しています。
毎月 15 日
2026 年 10 月 15 日
2027 年 07 月 15 日
株式会社財全ソリューション(営業者)は個人C19(個人) に対して、2023年9月20日に初回融資450万円を実行した後、2024年1月15日 に追加融資70万円、2024年2月21日 に追加融資100万円を実行しました。
その後、2024年11月29日 に900万円の融資を実行し、そのうち620万円を既存貸付の返済に充当いたしました。
さらに 2025年12月24日 に1,400万円 の融資を実行し、そのうち900万円 を既存貸付の返済に充当いたしました。
今回、株式会社財全ソリューション(営業者)は個人C19 に対して、2026年06月30日に追加融資500万円を実行しました。
この度、ソーシャルバンクZAIZEN株式会社(金商業者)は、個人C19へ融資を行った株式会社財全ソリューション(営業者)のリファイナンスを目的として、追加融資分500万円を募集いたします。
■ 貸付条件
・貸付金利:10.8%
・貸付期間:2026/06/30~2027/06/20
・本貸付額:5,000,000円
・貸付総額:19,000,000円
【貸付の経緯】
①2023年09月20日融資分 450万円(返済済)
②2024年01月15日融資分 70万円(返済済)
③2024年02月21日融資分 100万円(返済済)
④2024年11月29日融資分 900万円(返済済)
⑤2025年12月24日融資分 1,400万円(貸付中)
⑥2026年06月30日融資分 500万円(今回募集分)
【追加融資に至った経緯】
既存融資 1,400万円に追加して500万円の融資を行うに際して、上記記載の資金使途および担保不動産(軍用地)のリスク検証結果に問題がないこと、借主が継続して安定収入を維持していることを総合的に勘案し、追加融資は妥当と判断しました。
この案件に関連するファンドは以下の通りです。▼
匿名組合で募集した資金は、貸し手(営業者)である株式会社財全ソリューションが借入人に融資します。借入人は営業者である財全ソリューションに返済を行います。ソーシャルバンクZAIZEN株式会社はその金利・元金を投資家の出資割合に応じて毎月分配をおこないます。
担保評価額:56,938,080円(100%)
担保余力:21,138,080円(37.13%)
・公図
・不動産登記簿謄本
・取引事例参考書類
・担保不動産評価書(営業者調べ)
・納税証明書
・軍用地料明細書
・確定申告書
※営業者の審査における参考情報として本借入人から資料の提出を受けたものですが、その内容の真偽を投資家の皆様に保証するものではありません。
※本借入人と営業者とは利害関係はありません。
※本借入人から同意を得られなかったため、本借入人に関する商号・名称・所在地などの詳細な情報の開示は控えさせていただきます。
当該担保物件の軍用地は嘉手納飛行場です。
沖縄本島中部の嘉手納町、沖縄市、北谷町にまたがる嘉手納飛行場は、極東最大(約3,700mの滑走路を2本)のホームベースとして重要な役割を担っており、もっとも活発な米軍用基地となっております。
現在のところ、返還予定はほぼゼロに等しい物件です。
直近成約事例での相場倍率は53倍~56倍となっており、ピーク時に比べると落ち着いてきていますが、毎年借地料は上昇しており、依然として高い倍率を維持しています。今回営業者は、40倍にて不動産評価を算定しております。軍用地は流通性が高く、仮に競売申立をしてもほとんどが任意売却になることが多いため、評価額より高く売却できる可能性が高く、非常に人気のある不動産です。
個人C19は、友人と2名で建設業を共同で経営しており、今回の資金使途は事業運転資金(建築材料購入に備えた予備費用)、子供の学費および友人からの借入金返済資金となっております。
個人C19は、給与収入及び年間で安定した軍用地借地料がある他、担保不動産の一部売却なども検討しており、返済には問題がないと判断しております。今回は融資に際し、予め3月分までの利息を先取りして分配金を確保しております。
【軍用地の不動産担保評価について】
軍用地の売買は一般の土地と評価方法が違い、「年間借地料×倍率」で算出されます。
「倍率」とは、いわゆる、軍用地ごとに違う係数です。これは返還の可能性が低い軍用地ほど高くなります。よってエリアによっては倍率が変わります。また、年度毎に借地料は見直されます。
ポケットファンディングのファンド共通リスクについても必ずご確認下さい。
共通のリスクについて確認する債務者が所有する新潟県所在の収益アパートのリフォーム費用
月々の金利は所有する軍用地料を含む個人収入より返済
元金部分は債務者が保有する本件担保物件以外の不動産売却代金にて返済
毎月 15 日
2026 年 10 月 15 日
2027 年 08 月 15 日
【案件のご案内】
株式会社財全ソリューション(営業者)は個人E9に対して、2026年07月07日に総額300万円の融資を実行いたしました。
この度、ソーシャルバンクZAIZEN株式会社(金商業者)は、個人E9へ融資を行った株式会社財全ソリューション(営業者)のリファイナンスとして、貸付分の300万円を募集させていただきます。
【貸付条件】
・貸付金利:9.5%
・貸付期間:2026/07/07~2027/07/26
・貸付総額:3,000,000円
匿名組合で募集した資金は、貸し手(営業者)である株式会社財全ソリューションが借入人に融資します。借入人は営業者である財全ソリューションに返済を行います。ソーシャルバンクZAIZEN株式会社はその金利・元金を投資家の出資割合に応じて毎月分配をおこないます。
担保評価額:22,302,805円(100%)
担保余力:19,302,805円(86.55%)
・公図
・不動産登記簿謄本
・取引事例参考書類
・担保不動産評価書(営業者調べ)
・確定申告書
・開業届書
・軍用地賃借料算定調書及び土地明細書
・公課証明書
※営業者の審査における参考情報として本借入人から資料の提出を受けたものですが、その内容の真偽を投資家の皆様に保証するものではありません。
※本借入人と営業者とは利害関係はありません。
※本借入人から同意を得られなかったため、本借入人に関する商号・名称・所在地などの詳細な情報の開示は控えさせていただきます。
当該担保物件の軍用地はキャンプハンセンです。
沖縄本島北部の金武町、名護市、恩納村、宜野座村にまたがるキャンプハンセンは、北側に隣接するキャンプシュワブと共に、中部訓練区域の中核を担っています。金武町の市街地に面した「キャンプ地区」と、山岳部の「訓練地区」から形成されており、沖縄本島で実弾射撃が許されている数少ない場所として、射撃場の他、実弾射撃訓練のための一連の建物や、その他の訓練区域など、非常に活発な軍用地基地とされており、現在のところ、返還予定はない物件です。
直近の売買事例では、相場倍率はおおむね 37倍 ~ 47倍 の範囲となっています。軍用地は借地料が長期的に安定しており、継続的な収入が期待できる投資対象 として評価されていますが、今回営業者は保守的な観点から、相場より低めの「35倍」で評価額を算定しています。
沖縄県では、「軍用地は毎年増収が見込める安心・安全な投資物件」として扱われています。
軍用地は流通性が高く、仮に競売申立をしてもほとんどが任意売却になることが多いため、評価額より高く売却できる可能性が高く非常に人気のある不動産です。
【軍用地の不動産担保評価について】
軍用地の売買は一般の土地と評価方法が違い、「年間借地料×倍率」で算出されます。
「倍率」とは、いわゆる、軍用地ごとに違う係数です。これは返還の可能性が低い軍用地ほど高くなります。よってエリアによっては倍率が変わります。また、年度毎に借地料は見直されます。
ポケットファンディングのファンド共通リスクについても必ずご確認下さい。
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