担保設定する嘉手納飛行場軍用地を活用した新たな軍用地購入資金
月々の利息と元金はレンタカー事業収入および不動産賃貸収入と軍用地からの地料収入より返済予定。
毎月 末 日
2026 年 03 月 31 日
2028 年 01 月 31 日
【案件のご案内】
株式会社財全ソリューション(営業者)は個人F1に対して、2026年01月19日に総額465万円の融資を実行しました。その後、2026年02月04日に一部返済が行われ、現在の貸付額は、4,648,726円となっております。
この度、ソーシャルバンクZAIZEN株式会社(金商業者)は、個人F1へ融資を行った株式会社財全ソリューション(営業者)のリファイナンスとして、貸付分の464万円を募集させていただきます。
【貸付条件】
・貸付金利:10.0%
・貸付期間:2026/01/19~2028/01/05
・貸付総額:4,648,726円
匿名組合で募集した資金は、貸し手(営業者)である株式会社財全ソリューションが借入人に融資します。借入人は営業者である財全ソリューションに返済を行います。ソーシャルバンクZAIZEN株式会社はその金利・元金を投資家の出資割合に応じて毎月分配をおこないます。
担保評価額:6,795,120円(100%)
担保余力:2,145,120円(31.57%)
・公図
・不動産登記簿謄本
・取引事例参考書類
・担保不動産評価書(営業者調べ)
・所得証明書(確定申告書)
・軍用地料明細書(土地賃借算定調書及び土地明細書)
・納税証明書
※営業者の審査における参考情報として本借入人から資料の提出を受けたものですが、その内容の真偽を投資家の皆様に保証するものではありません。
※本借入人と営業者とは利害関係はありません。
※本借入人から同意を得られなかったため、本借入人に関する商号・名称・所在地などの詳細な情報の開示は控えさせていただきます。
今回の担保物件は、嘉手納飛行場内に所在する軍用地です。
軍用地は、国を相手方として地代が支払われる特殊な不動産であり、賃料収入の安定性が高い資産として知られています。
本物件は、年間147,720円の地代収入があり、地代は契約に基づき継続的に支払われるため、空室リスクや滞納リスクが極めて低い点が大きな特長です。
担保評価にあたっては、嘉手納飛行場軍用地の直近の売却事例(倍率48倍~55倍)を参考に、
本物件については倍率46倍という、市場相場よりもやや抑えた保守的な水準で評価を行っています。
その結果、担保評価額は679万円と算定されています。
今回の融資額は465万円であり、評価額に対する融資比率(LTV)は68.43%と当社基準の範囲内に収まる水準です。
担保余力も確保されており、担保不動産評価の妥当性は認められると判断できます。
また、本件は担保物件の売却を前提としない融資であり、返済原資については、債務者が営むレンタカー事業および不動産賃貸事業による安定した収入を基に、毎月の利息支払および期間内の一括返済を予定しています。
債務者はこれまで不動産賃貸経営の実績も有しており、返済能力についても一定の合理性が認められます。
【軍用地の不動産担保評価について】
軍用地の売買は一般の土地と評価方法が違い、「年間借地料×倍率」で算出されます。
「倍率」とは、いわゆる、軍用地ごとに違う係数です。これは返還の可能性が低い軍用地ほど高くなります。よってエリアによっては倍率が変わります。また、年度毎に借地料は見直されます。
ポケットファンディングのファンド共通リスクについても必ずご確認下さい。
共通のリスクについて確認する個人D12が代表である法人の事業資金(担保物件とは別の不動産売却までの繋ぎ資金)。
月々の利息は年金収入および軍用地収入等より返済予定。
元金部分は債務者所有の別の不動産の売却資金より返済予定。
毎月 末 日
2026 年 03 月 31 日
2026 年 11 月 30 日
本ファンドはPF軍用地担保ファンド51号【不動産担保付】(案件1・300万円)の再募集となります。
株式会社財全ソリューション(営業者)は個人D12に対して、2024年11月13日に300万円の融資を実行いたしました。
今回、2025年11月05日付変更合意書による延長分の融資を行ったリファイナンスとして、本貸付額300万円の再募集をいたします。
・貸付金利:11.0%
・貸付期間:2024/11/13~2026/11/05
・本貸付額:3,000,000円
なお、同借手先(個人D12)および同不動産担保に対する営業者の総貸付額は、再2・PF軍用地担保ファンド47号【一部不動産担保付】案件1を含め、合計900万円となっております。
【再募集に至った経緯】
不動産売却までのつなぎ資金であるが、売却が遅延しているため。
本案件に関連するファンドは以下のとおりです▼
匿名組合で募集した資金は、貸し手(営業者)である株式会社財全ソリューションが借入人に融資します。借入人は営業者である財全ソリューションに返済を行います。ソーシャルバンクZAIZEN株式会社はその金利・元金を投資家の出資割合に応じて毎月分配をおこないます。
担保評価額:13,263,540円(100%)
担保余力:4,263,540円(32.14%)
・公図
・不動産登記簿謄本
・取引事例参考書類
・担保不動産評価書(営業者調べ)
・所得証明書
・軍用地料明細書(土地賃借算定調書及び土地明細書)
・公課証明書
・変更合意書
・保証委託契約書
※営業者の審査における参考情報として本借入人から資料の提出を受けたものですが、その内容の真偽を投資家の皆様に保証するものではありません。
※本借入人と営業者とは利害関係はありません。
※本借入人から同意を得られなかったため、本借入人に関する商号・名称・所在地などの詳細な情報の開示は控えさせていただきます。
今回の担保物件の軍用地は空・那覇基地にあります。この航空自衛隊那覇基地は、那覇市の中心から南西約5kmに位置し、南西防衛区域における唯一の航空基地として重要な役割を果たしています。基地の面積は、約209万㎡であり、航空自衛隊の13個の部隊等のほか、陸上自衛隊第15ヘリコプター隊及び海上自衛隊第5航空群という陸海空自衛隊が混在する特色のある基地です。また、飛行場地区は、国土交通省が管理する官民共用空港であり、長さが3,000m、幅が45mの滑走路1本と、2020年3月に供用開始となった長さ2,700m、幅が60mの増設滑走路1本の合計2本の滑走路を有しています。那覇基地司令は、第9航空団司令が兼務しており、基地施設管理のほか、警備、消防など各種の基地業務を行っています。本件地域において返還予定もありません。
西部方面の防衛が益々重要性を帯びていることから直近売買事例では、相場倍率は約50~55倍となっており長期的にも安定した借地料収入が見込まれるという見方が強いです。さらに軍用地全体の借地料が平均1.0%上昇の中、今回営業者は48倍にて算定しております。
軍用地は流動性が高く、仮に競売申立してもほとんどが任意売却になることが多いため、評価額よりも高く売却できる可能性もある不動産です。沖縄県では、「軍用地は毎年増収が見込める 安心・安全 な投資物件」として扱われています。
【軍用地の不動産担保評価について】
軍用地の売買は一般の土地と評価方法が違い、「年間借地料×倍率」で算出されます。
「倍率」とは、いわゆる、軍用地ごとに違う係数です。これは返還の可能性が低い軍用地ほど高くなります。よってエリアによっては倍率が変わります。また、年度毎に借地料は見直されます。
沖縄自衛隊基地
ポケットファンディングのファンド共通リスクについても必ずご確認下さい。
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