事業運転資金(採石及び砂利採取業)
毎月の利息は代表者が所有する軍用地料を含む個人収入より返済予定
元金は銀行借入で返済予定
毎月 15 日
2026 年 12 月 15 日
2027 年 10 月 15 日
株式会社財全ソリューション(営業者)は法人C9(不動産業)に対して、2023年9月25日に総額500万円の融資を実行いたしました。
このたび、下記の通り実行された合計500万円の融資について、2026年9月28日付で最終弁済期日を延長する変更合意がなされたことを受け、合計500万円の再募集を行います。
・貸付金利:11%
・貸付期間:2023年9月25日~2027年9月20日(最終弁済日延長済)
・貸付総額:5,000,000円
この度、ソーシャルバンクZAIZEN株式会社(金商業者)は、法人C9(不動産業)へ融資を行った、株式会社財全ソリューション(営業者)のリファイナンスとして、貸付残高500万円を募集させていただきます。
【再募集に至った経緯】
申請人(法人C9)は、名護市辺野古の埋立工事に関連する採石・砂利採取事業の新規事業資金として借入れを行った。しかし、埋立て反対運動の影響により、砂利採取に係る取引先が事業を行えなくなったため、同法人は年内に閉鎖する予定である。
現在、代表者が所有する軍用地を担保とした金融機関からの借入手続きが進んでおり、借換えによる返済を予定している。こうした状況を踏まえ、今回、再募集を行うこととした。
この案件は下記ファンドの再募集案件となります▼
匿名組合で募集した資金は、貸し手(営業者)である株式会社財全ソリューションが借入人に融資します。借入人は営業者である財全ソリューションに返済を行います。ソーシャルバンクZAIZEN株式会社はその金利・元金を投資家の出資割合に応じて毎月分配をおこないます。
担保評価額:64,082,130円(100%)
担保余力:21,082,130円(32.90%)
・会社謄本
・公図
・不動産登記簿謄本
・取引事例参考書類
・担保不動産評価書(営業者調べ)
・軍用地賃借料算定調書及び土地明細書
・残高証明書
・事業計画書
※法人C9(不動産業)は令和5年4月に設立された新設法人で、事業未開始のため決算書はありません。
※営業者の審査における参考情報として本借入人から資料の提出を受けたものですが、その内容の真偽を投資家の皆様に保証するものではありません。
※本借入人と営業者とは利害関係はありません。
※本借入人から同意を得られなかったため、本借入人に関する商号・名称・所在地などの詳細な情報の開示は控えさせていただきます。
当該担保物件の軍用地はキャンプ・ハンセンです。
沖縄本島北部の金武町、名護市、恩納村、宜野座村にまたがるキャンプハンセンは、北側に隣接するキャンプシュワブと共に、中部訓練区域の中核を担っています。金武町の市街地に面した「キャンプ地区」と、山岳部の「訓練地区」から形成されており、沖縄本島で実弾射撃が許されている数少ない場所として、射撃場の他、実弾射撃訓練のための一連の建物や、その他の訓練区域など、非常に活発な軍用地基地とされており、現在のところ、返還予定はない物件です。
また、仮に返還されたとしても、当該担保物件は海岸沿いに近い「瀬良垣」に位置しており、近隣には紅芋タルトで有名な「御菓子御殿」や有名リゾートホテル「ハイアットリージェンシー」、「オリエンタルヒルズ沖縄」などがあり、リゾートエリアとしての価格向上が期待できます。
直近売買事例では相場倍率45倍~50倍と倍率高騰がやや落ち着いてきており、今回営業者は、相場価格に加え、借地単価などを加味した上で、42倍にて算定しております。
沖縄県では、「軍用地は毎年増収が見込める 安心・安全 な投資物件」として扱われています。
軍用地は流通性が高く、仮に競売申立をしてもほとんどが任意売却になることが多いため、評価額より高く売却できる可能性が高く非常に人気のある不動産です。
【軍用地の不動産担保評価について】
軍用地の売買は一般の土地と評価方法が違い、「年間借地料×倍率」で算出されます。
「倍率」とは、いわゆる、軍用地ごとに違う係数です。これは返還の可能性が低い軍用地ほど高くなります。よってエリアによっては倍率が変わります。また、年度毎に借地料は見直されます。
ポケットファンディングのファンド共通リスクについても必ずご確認下さい。
共通のリスクについて確認する事業運転資金(システム開発業)
本事業からの返済。
毎月の利息および元金はシステム開発事業収益にて返済予定
毎月 15 日
2026 年 12 月 15 日
2027 年 02 月 15 日
【募集案件のご案内】
ソーシャルバンクZAIZEN株式会社(第二種金融商品取引業者)は、以下の通り、株式会社財全ソリューション(営業者)による法人W2(システム開発業)への融資資金として、1万円の募集を実施いたします。
【貸付条件】
・貸付金利:13.0%
・貸付期間:2026/10/23~2027/01/20
株式会社財全ソリューション(営業者)は法人W2(システム開発業)に対して、1万円の貸付を行います。
匿名組合で募集した資金は、貸し手(営業者)である株式会社財全ソリューションが借入人に融資します。借入人は営業者である財全ソリューションに返済を行います。ソーシャルバンクZAIZEN株式会社はその金利・元金を投資家の出資割合に応じて毎月分配をおこないます。
・会社謄本
・印鑑証明書
・決算報告書
・貸借対象表
・損益計算書
【借手様の財務内容】
自 2024年8月~ 至 2025年7月
・資本金:100,000円
・総資産:1,875,270円
・総負債:2,387,982円
・純資産:▲512,712円
・売上高:12,486,584円
・営業利益:▲1,627,239円
・経常利益:▲1,626,393円
・当期純利益:▲1,683,316円
※営業者の審査における参考情報として本借入人様から資料の提出を受けたものですが、その内容の真偽を投資家の皆様に保証するものではありません。
※本借入人様と営業者とは利害関係はありません。
※本借入人様から同意を得られなかったため、本借入人に関する商号・名称・所在地などの詳細な情報の開示は控えさせていただきます。
今回の融資先であるは、法人W2(システム開発業)は、財全グループのシステム構築・保守業務を継続して委託している会社であり、安定した運営が確認されております。
【当社と借手企業との利害関係の状況について】
当社が募集の取扱いを行う本ファンドにおける借手企業である法人W2(システム開発業)の代表者は、当社および営業者(株式会社財全ソリューション)の株主で代表者である池田盛作が株主で代表者を務める株式会社財全GROUPの取締役を兼務しております。このため、当社グループと借手企業との間には人的関係が存在しております。
借り手である企業は、弊社の系列会社との取引ある信用おける企業です。
ポケットファンディングのファンド共通リスクについても必ずご確認下さい。
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